美と健康

癌になりにくい生活をしましょう

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「癌(がん)」は英語で、「cancer(キャンサー)」と書く。
語源は、ギリシャ語に由来し、癌の腫瘍や周囲のリンパ節などの部分が「蟹の背中に似た形をしている」からだという。

「癌 蟹」などと、ネットで検索すると出てくるが、辞書にもその由来が書かれてるものがある。
記憶が曖昧だが『ニューサンライズ英和辞典』(旺文社/出版)だったかな...

ちなみに、星座の「かに座」も「cancer(キャンサー)」と書く、蟹だから。

癌という病は一昔前と違って、癌になると「治らない」という時代ではなくなってきた。

しかし、癌で辛い思いをしている現代人は多く、医療の発展と研究が進んでもまだまだ、風邪のように普通に治せる病気ではない。

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癌は不治の病ではない

有名人でも癌で亡くなる場合も度々、見聞きする。
メディアを通して見るだけで会ったことも無い方が殆どだが、その知らせを聞くと胸が痛む。

ただ、癌は食生活や環境を変えるだけで治る実例もある。

「笑う」という行為や、楽しいことをしたり、楽天的なプラス思考に切り替えることで
ナチュラルキラー細胞が活性化し、自然治癒力が高まった結果、治っていくとか

ストレスから開放される事で、癌の原因とされる有害な物質の発生が減ることで治っていくというケースは、都市伝説ではなく、実際に見聞きされたこともあるだろう。

癌は、いわゆる「生活習慣の延長」の病ともいえる。
「癌」という漢字は、「品が 山ほどあって 病になる」という解釈ができる。

では、癌になりにくい人と、なりやすい人との差は何か?

それは、食事の習慣。

①「癌になりやすい人」
加熱された料理と水分(湯、お茶、加熱処理の天然水など)が中心である。
※煮炊きした野菜など、基本は加熱した料理が殆ど。

②「癌になりにくい人」
生野菜や果物、そして、加熱していない生水(水道水や湧き水、非加熱処理の天然水)が中心である。
※ほぼ毎日、サラダなど、火を通さない食事を取り入れている。

この①か②かの差で大きく変わってくるという。

では、加熱と非加熱では何が違うかというと、「酸素(さんそ)」「酵素(こうそ)」が多く含まれているかどうかである。

筆者の周囲にも、癌になっている人が少なからずいる。

治った場合と、そうでない場合を比較したら「酸素」や「酵素」が関係していると思える。

筆者の知人で、自ら癌を克服した医療にも詳しいメンターも次のように言っている。

「癌は、水に含まれる酸素が大切である。加熱すると酸素はなくなるので、一度でも加熱処理された水には、冷ましても酸素が無いからダメ。」

「水道水でもいいから、生のまま水を飲むこと。市販の天然水でも、加熱処理された水はダメ。非加熱処理の天然水に限る。そうすれば癌にならなかったり、治っていったりするから。」

「嘘だと思うなら、観葉植物などに加熱して冷ました水と、生の水道水をあげてごらん、確実に、生の水道水をあげた方が長持ちするから。」との事である。

また、水の専門家や保健体育が専門の大学の講師達が言っていた話でも、

「金魚を、"一度、加熱して冷ました方の水"と"非加熱の水"で飼育してみると加熱して冷ました水の金魚はすぐに死ぬか弱る。また、加熱していない天然水の金魚は、元気になり長生きをする。」といっていた。

筆者も鉢植えの植物で実験した事がある。

「非加熱の天然水(湧き水など)」と「加熱処理された天然水」で育てた場合。

・「非加熱の天然水」は発育も葉の色合いも良く元気に育った。
・「加熱処理された天然水」の方は葉が黄色くなってきて弱り、非加熱の水に変えたら元気を取り戻した。

癌には「抗がん剤」治療が主流だが、「最新の抗がん剤」でも、免疫力や体力は落ちるので、個人差があるが、かえって悪化や完治に至らない場合も否めない。

酵素を研究している専門家も「加熱した食事ばかり摂っていると、酵素の働きが失われているので、癌になりやすい。予防や改善には非加熱の生野菜や果物などを摂ること。」といっている。

鶴見クリニック院長である鶴見隆史医師の
『病気にならない腹6分目健康法<病気にならない腹6分目健康法』(鶴見隆史/著)にも、 そのような事が書かれている。

病気にならない腹6分目健康法 (中経の文庫)

上記の書籍はKindle版の電子書籍で、数年前までは文庫本や普通サイズの書籍が販売されていたが、現在は中古書籍しか見当たらず、電子書籍しか見当たらなかった。筆者は普通サイズの同書籍を読んだ。

そこには、もう1つそれを裏付けるような例題も書かれている。

著者の鶴見医師の患者で、野菜中心の食事で健康的といえる食生活をしているのに癌で亡くなった。

「私(鶴見隆史 著者)の指導に沿った、しっかりとした食生活を行っているのに、何故!?この患者は癌で亡くなったのだ?」と一瞬、不思議に思ったという。

後に、その患者が衛生のためか食事の際、必ず全て加熱調理してから、野菜などを食べていたということが判明した。
「加熱していたかどうかまで確認すべきだった。」と後悔したことがあるという。

殆どの酵素は熱に弱いのであり、加熱すると働きが失われてしまう。
(玄米の酵素のように熱に強いものもある。これを利用して作った玄米酵素ご飯は美味い)

鶴見医師の著作には、癌を治す事に関しての書籍が複数ある。その中で最近のものは下記の書籍。

断食でがんは治る【電子書籍】[ 鶴見隆史 ]

 

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価格:713円
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で、筆者はまだ読んだことが無いが、関心のある方のために載せておきます。

癌の初期症状

癌は早期発見が大事で、大きさは1~2cmの時に発見できれば治癒率がかなり高くなる。
部位にもよるが、1cm未満の癌を発見するのはなかなか難しいという。

癌の初期の症状は..

・37度前後の微熱が続く
・朝の起床時のだるさ
・食欲の低下

の3つの症状は、ハッキリと自覚できるという。
全ての癌に共通して現れる症状なので参考にしてみてはいかがだろうか。

その他の症状として筆者の聞いた話も含めると

例えば、肺癌の場合は、
「背中が焼けるような感覚」または、「背中が冷える」などの違和感がある。

大腸癌の場合は、「排便しても排便したくなる感覚」、「下血が続く」など。

乳癌の場合は、あごの片側だけが痺れる。
食道癌の場合は、ゲップがよく出るなど。

癌細胞は何故できる?

一般的には、癌は細胞分裂する時の「コピーミス」が原因といわれている。

人間の体は約60兆個の細胞でできており、細胞は絶えず分裂を繰り返している。
細胞分裂は、遺伝子(細胞の設計図)を元にコピーされる事であり、発癌物質(活性酸素など)の影響で遺伝子が突然変異すると「コピーミス」が起こる、これが癌細胞である。

健康な人でも1日約5,000個のコピーミスが起こっているといわれています。

癌の予防や改善方法は?

医療関係の方の報告や、筆者の聞くところによると、癌は、酸素と関係している。

酸素の過不足の影響が大きい。

酸素が体内で多く発生すると、「活性酸素」になった場合、発癌の要因になる。
特に、酸素が不足するところが大きいという。

酸素が不足すると、細胞は...

細胞は連綿と進化し続けて今に至る。故に酸素が不足した環境下に細胞が直面すると、一部の細胞達は地球が無酸素時代の頃の機能を前面に押し出すことで対応しようとするようだ。

まだ多細胞生物でなく、単細胞生命体だった頃の名残を思い出すと、どうも多細胞生命体としての協調性も低下してしまうのかもしれない。

白筋などで多用される細胞膜での解糖系というエネルギー産生機構が常態化すると、野性をとり戻すというか、例えるならば革命戦士になってしまうのかもしれない。

人が圧制や理想によって立ち上がるように、細胞も無酸素や劣悪な環境を改善しきれない現状を打開すべく立ち上がってしまうとするならば、癌に対する見え方が少し違ってくるのかもしれない。

癌は異常細胞なのか?テロリスト的な存在なのだろうか?

難しい話はさておき、美容と健康の為にも我々は自身の細胞が住み良い環境を維持したいものである。

そんな時には裸療法

身体の酸素濃度が思わしくない時、西式健康法で採用されている裸療法なる方法がいいように思われる。

現に、もう亡くなられているが甲田光雄医師はガン患者に対して、日に11回の裸療法実施を指導していたそうだ。

患者によっては、裸療法の実施によってガンと共生できていた方もいたとかいなかったとか。

真実は一つでも、身近な体験で無ければ信用しきれないのが人の弱さかもしれないが、藁にもすがるならば真実味のある体験にすがりたいものである。興味のある方は一度裸療法のページをご覧ください。ある程度の理屈が解るかもしれません。

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