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【サタデープラス】インフルエンザ感染率10分の1にする予防法!名医の生活に密着!

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2019年1月19日MBS毎日放送「サタデープラス」をみました。前回に引き続き今回も
「インフルエンザ」について放送されていましたので、紹介させていただきます。


前回の記事➡【サタデープラス】インフルエンザ警報 発令中!大流行の兆し⁉︎インフルエンザにかかる前に知っておきたい疑問

こちらも良ければ一緒に読んでいただけたらと思います♪

 

ますます猛威をふるうインフルエンザ…
1月17日木曜日ついに東京もインフルエンザの流行が警報レベルに突入しました。
これで全国42都道府県に流行警報が出されましたが、ピークは1月末~2月にかけて
まだまだこれからです…

 

本日のリサーチ 名医が実践するインフルエンザ予防法

教えてくれるのは

大谷 義夫(おおたに よしお)ドクター (55)
職業:呼吸器・内科 専門医
経歴・特技など
●多い月は200人ものインフルエンザ患者を診察
●ここ10年以上インフルエンザにかかっていない。

今回はドクターの診察所と自宅での様子に密着!!

ちょっとした生活習慣の心がけで感染リスク10分の1にする予防法とは?!

大谷ドクターのインフルエンザ最強予防法!!

マスクを触る時は表面に要注意!

みなさんは正しいマスクの扱い方知っていますか??実はマスクを触る時こそ感染を予防するポイントが?!

📝マスクを外す時、持つ場所は片方の耳かけ部分だけで外します。

それにはこんな理由が…

大谷ドクター解説
マスクの表面にはウイルスがたくさん付いてるかもしれないです。せっかくマスクをしていても表面を触ってしまうと感染のリスクが高まってしまうかもしれません。ですから耳かけ部分だけを持って外します。最悪なのはマスクをずらして物を食べることです。ぜひ止めていただきたいです!

📝外す時にマスクの表面を触る➡ウイルスが指に付く

大谷ドクターは、更にマスクに関して意外な習慣がありました!

マスク交換4時間で、なんと11回!!

大谷ドクター
インフルエンザの場合、飛沫(ひまつ)感染が危険なんです。咳きこまれた飛沫は1.5m先まで飛びます。患者さんが咳きこまれるとマスクの表面に飛沫ウイルスが付いている危険が高い。マスクをケチってる場合じゃないです。

💡人混みから帰宅後はマスク交換

ドクターのようには難しいですが…😅人混みから帰宅したら家で使うマスクは取り替えた方が予防に効果的です。
一つの調査によると、1枚のマスクを二日間使う人が日本人の17%います。ぜひ一日数枚使ってくださいとのことです。

 

うがい代わりに緑茶を飲む

外出先から病院に戻ってきた大谷ドクター、直行したのは手洗い場。

大谷ドクター
手洗いは基本です。30秒間手のひらと甲だけでなくて、指と指の間➡爪➡最後は手首
続いて『うがい』と思いきや…

📝インフルエンザ予防としてのうがい効果認められず ※厚生労働省より

インフルエンザウイルスに対して「うがい」の効果はありませんが。
風邪予防に対しては効果的です!

📝喉の潤いキープには、こまめな水分摂取が効果的

我々がウイルスを取り込むと喉の繊毛運動でウイルスを排除しているのですが。喉が乾燥すると、この繊毛運動が悪化します!
つまり喉の繊毛を常に潤った状態にしておくことがインフルエンザ予防には重要です。

吐き出す必要もなくお手軽です♪
水を飲むのもいいのですが、大谷ドクターが飲むのは緑茶です。というのも…

📝緑茶のカテキンがインフルエンザウイルスに効果的

<カテキン摂取によるインフルエンザ発症比較>

ある研究では、緑茶のカテキンには抗ウイルス作用があり飲むとおよそ約7割も感染率が下がったそうです!
カテキンの効果を期待するとカテキンが濃いお茶が良いです!

💡緑茶は1口ずつ飲めばOK!

大谷ドクターは、一人診療が終わるたびに緑茶を一口。一日にペットボトル3本分を飲んでいるんです。

でも、緑茶など飲むと体に入ってしまわないのかと心配ですよね??

大丈夫です!インフルエンザウイルスは胃酸に弱いの飲んでしまえば大丈夫です!

ドアノブは触らない

実はこのドアノブの素材が感染リスクがあるんです!

インフルエンザ予防のため普段からドアノブを触らない大谷ドクターその理由は…

大谷ドクター解説
インフルエンザの場合空気感染ではなく多くは接触感染なんです。重要なことはウイルスに触らないことなんです。なかでも多くの方が触るドアノブは超要注意です!

様々な場所に付着しているウイルスですが、中でもドアノブは超危険地帯

 

💡ドアノブが危険なワケ

①不特定多数の人が触れる
②金属はウイルスにとって好環境

布や紙に付いたウイルスの活性時間は約15分ほどですが。
金属やプラスチックの場合、約24時間も活性状態が続くんです!

だから大谷ドクターは、「照明のスイッチ」や『エレベーターのボタン」も極論触らないように徹底しています。

大谷ドクター解説
丸型のドアノブや吊り革を触らなければならない時は、ハンカチやティッシュを使うと良い直接手が触れないのでウイルスを触ってしまうことがないです。

ちなみに大谷ドクターは、自宅のドアノブですら触らない徹底ぶりです。というのも…。

大谷ドクター
クリニックでウイルスに触っているかもしれないので家族にうつさないためにもドアノブは端っこしか触らないです。

Q.大谷ドクターの奥様はインフルエンザに…?
「インフルエンザにかかったことおは記憶の中ではないです。20年近くないです。」

流石ドクターの奥様!!!!!

 

1日5回の歯磨き

口の中をキレイにして口の中の細菌を減らしておくことがインフルエンザの予防につながります。

予防と言えば喉に気が向きがちですが、実は歯磨きも有効。というのも…。

大谷ドクター解説
歯に残ったタンパク質はインフルエンザの大好物なんです。インフルエンザウイルスを活発にしたり増殖したりする根源になってしまうんです。

<インフルエンザ発症率>

実際、しっかり口腔ケアが出来ている人は、そうでない人と比べ感染率が1/10になったという報告があります。

デンタルフロスの併用でさらに効果的

デンタルフロスや歯間ブラシを使うとさらに予防効果が期待できます。

 

いかがでしたか??
まだ寒い日が続きますが、しっかり予防をしてもう一息寒い時期を乗り越えましょう!!

 

【サタデープラス】インフルエンザ警報 発令中!大流行の兆し⁉︎インフルエンザにかかる前に知っておきたい疑問
について書いてます。こちらもどうぞ一緒に読んで頂けたらと思います♪

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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